バーキン[Birkin]

バーキンバーキンが誕生したのは、最近の1984年。エルメスの社長ジャン・ルイ・デュマが フランスの女優ジェーン・バーキンと飛行機で偶然隣り合わせになったのが、 誕生のきっかけです。バーキンの荷物がパンパンに詰まって溢れ出しそうな バッグを見て、デュマが荷物が入るバッグを作りましょうと言って誕生したのが バーキンです。 バーキンはそんな荷物を持ち運ぶ女性のために作られた、収納力と機能性を 併せ持ったバッグとなっており、今でも圧倒的な人気を誇ってる秘訣です。
当初は40cmのみでしたが、現在は25cm、30cm、35cm、40cm、45cmの5サイズ展開となっています。 特に30cmは小柄な日本人向けに生まれたサイズで、欧米で見かけることはほとんどありません。



バーキン


ケリー[Kelly]

ケリーケリーバッグが誕生したのは1935年。”サック・ア・クロア”の名で登場。そのバッグをグレース・ケリーはいつも愛用していました。パパラッチに妊娠中の姿を撮影された際も、とっさにバッグでお腹を隠します。その姿がアメリカの写真誌の表紙を飾り、世界中の女性達の関心が”ケリーのバッグ”に集中。社会現象を巻き起こします。グレース・ケリー王妃がこのエルメス製のバッグを愛用している事を知った4代目社長のロベールはこのバッグに王妃の名前をいただけないものかと思案し、モナコ王室に打診、快諾を得られ、1956年エルメスはグレース・ケリーにちなんで「ケリー」と改名。ケリーバッグには内縫いと外縫いの2種類の縫製方法があるのも特徴のひとつです。柔らかな印象の内縫い、かっちりとしたフォルムが印象的な外縫い。どちらもグレースの品格の漂う存在感や端正な美貌はケリーバッグに宿り、今も変わらず世界中の人々に愛され続けています。



ケリー

ボリード[Bolide]

ボリード世界で始めてファスナーを取り入れたバッグとして1923年に発表。第一次世界大戦中、後に3代目エルメスの社長となるエミールは、軍のために使用する革を求めて派遣されていたカナダで自動車の幌を留めている金具、ファスナーに出会います。実は当時、ファスナーという金具はアメリカで発明されたばかりでヨーロッパでは存在しませんでした。エミールはすぐにひらめきました。「このファスナーをバッグに取り付ければとても便利!!」だと。そして製品化したのがボリードなのです。ちんなみにこのボリードは、発売当初はブガッティという名称でした。この世界初のファスナー付きのバッグは物珍しさと優れた機能性により瞬く間にパリ中の女性達の話題となり、ボリードにはエルメスのアイディアと挑戦、そしてポジティブさがたくさん詰まっているのです。



ボリード

ピコタン [Picotin]

ピコタンケリーバッグが誕生したのは1935年。”サック・ア・クロア”の名で登場。そのバッグをグレース・ケリーはいつも愛用していました。パパラッチに妊娠中の姿を撮影された際も、とっさにバッグでお腹を隠します。その姿がアメリカの写真誌の表紙を飾り、世界中の女性達の関心が”ケリーのバッグ”に集中。社会現象を巻き起こします。グレース・ケリー王妃がこのエルメス製のバッグを愛用している事を知った4代目社長のロベールはこのバッグに王妃の名前をいただけないものかと思案し、モナコ王室に打診、快諾を得られ、1956年エルメスはグレース・ケリーにちなんで「ケリー」と改名。ケリーバッグには内縫いと外縫いの2種類の縫製方法があるのも特徴のひとつです。柔らかな印象の内縫い、かっちりとしたフォルムが印象的な外縫い。どちらもグレースの品格の漂う存在感や端正な美貌はケリーバッグに宿り、今も変わらず世界中の人々に愛され続けています。



ピコタン

金具[Hardware]


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